KabuFits(カブフィッツ)を公開しました
株と投資信託を、読むより先に、さわって学ぶ。 はじめて資産運用を考える人のためのガイドサイト「KabuFits」を公開しました。
KabuFits はどんなサイトか
複利・積立・分散・新NISA・税金といった、資産運用の入り口でつまずきやすいしくみを、 スライダーで数字を動かせる図や体験ツールで解説しています。 文章で説明を読むより、自分で値を変えて結果が変わるのを見るほうが腹落ちしやすい、という考えから作りました。
- レッスン20本— 株と投資信託の基本から、制度・税金まで順に学べる構成
- 用語集203語— 説明文の中に出てくる別の用語から、そのまま用語ページへ移れる
- 相場のスラング辞典— ニュースやSNSで見かける言い回しの意味を確認できる
- 金融庁の登録業者チェッカー— 勧誘してきた相手が登録を受けた業者かを確かめる手がかりに
- 制度改正カレンダー— NISAや税制の改正がいつ、何に影響するかを一覧に
登録不要・無料で使えます。国債の金利や法令の改正情報は公的なデータから定期的に取り込み、 記事の内容が古くならないようにしています。
KabuFits は一般的な情報提供を目的としたサイトで、特定の銘柄や金融商品の購入・売却をすすめるものではありません。 個別企業の株価や財務の数値も載せていません。実際の投資の判断は、ご自身の責任でお願いします。
ここ企画にとっての位置づけ
ピッチの辞書と同じく「動く図で見せる」やり方を、 お金という説明の難しい分野に持ち込んだ自社プロダクトです。 お金の話は生活に直結するぶん、表現の正確さと法令への配慮が特に求められます。
- 動かせる図解— 数式を並べる代わりに、触って確かめられる体験ツールで説明する
- 公的データの自動更新— 金利や制度改正の情報を人手に頼らず新しく保つ仕組み
- 金融分野の表現の線引き— 投資助言にあたらない書き方、広告表記のルールに沿った運用
ここで得た知見は、専門的な内容をわかりやすく伝えたいお客さまのサイトづくりにも活かしていきます。