ピッチの辞書を公開しました
サッカー観戦中の「今の言葉、何?」を解消するWebアプリ「ピッチの辞書」を公開しました。 専門用語を動く戦術ボードで3秒図解します。
つくった理由
サッカーの実況やコラムには、ハーフスペース、ネガティブトランジション、xG といった用語が当たり前のように出てきます。 意味を調べても文章での説明が多く、「結局ピッチのどこで何が起きているのか」が分かりにくい。 そこで、言葉ごとに選手が動く戦術ボードを用意して、見れば分かる形にしました。
全118語を収録しています。サッカーにそこまで詳しくない方でも、観戦がもっと面白くなることを狙っています。
ここ企画にとっての位置づけ
これは受託ではなく、自社プロダクトです。お客さまの仕組みづくりと並行して、 自分たちでもプロダクトを運用し、そこで得た知見を仕事に還元しています。
- UI設計の検証— 説明を読ませずに理解してもらうにはどう見せるか
- 検索導線の検証— 用語から探す人に、どう見つけてもらうか
- SEO・OGP設計— 検索とSNSの両方で正しく表示される状態をつくる
同じ考え方は、お店のホームページや予約・在庫の仕組みづくりにもそのまま使えます。 「つくって終わり」ではなく、運用しながら直していく前提で設計しています。