MenuFits(メニューフィッツ)を公開しました
飲食店のメニュー表を、ひらいて、打ちかえて、PDF。 登録もインストールも要らない、飲食店のためのメニュー作成Webアプリ「MenuFits」を公開しました。
MenuFits はどんなツールか
ブラウザで開くと、そのまま紙面の編集が始まります。文字をクリックして打ちかえ、写真を差し込み、 収まらなければ自動で整える。仕上がったらA4ぴったりのPDFとして出力できるので、 コンビニ印刷にも印刷所への入稿にもそのまま使えます。
機能はメニュー作りに必要なものだけに絞りました。デザインツールの経験がなくても、 マニュアルを読まずに直感的に使えることを目指しています。作成データは端末のブラウザ内にのみ保存され、 サーバーには送信されません。
- デザイン11種— 和食・カフェ・ビストロ・中華・エスニック・ポップなど。縦書きのお品書きや写真メニューにも対応
- 紙の上で直接編集— 文字装飾(太字・下線・マーカー・差し色)、料理写真、ロゴ、背景画像
- A4ぴったりのPDF— 透かしなし、出力回数の制限なし
- 業態別の作り方ガイド— カフェ、居酒屋、和食、中華・ラーメンでつまずきやすい点を別ページに整理
料金
1枚のメニューを作ってA4のPDFにするところまでは、ずっと無料です。 登録も透かしもありません。
デザイン全11種、表紙つきの冊子(3ページ以上)、複数メニューの作り分けなどをまとめた MenuFits Pro(買い切り ¥1,480・税込)を別途ご用意しています。月額課金ではありません。
1つのライセンスキーで最大5台まで使え、あとから増える機能も追加費用なしで使えます。
ここ企画にとっての位置づけ
店舗レイアウトを実寸で検討できるMiseFitsの姉妹ツールにあたる自社プロダクトです。 お客さまの仕組みづくりと並行して、自分たちでもプロダクトを運用し、そこで得た知見を仕事に還元しています。
- 「説明を読ませない」UI— 紙面をそのまま触って編集できる形にすると、どこまでマニュアルを省けるか
- 無料と有料の線引き— まず役に立ってもらったうえで、必要な人にだけ買い切りで上乗せする設計
- 検索からの導線— 業態別の解説ページを用意して、「メニュー表の作り方」を探す人に見つけてもらう
まずは無料で
Proが必要かどうかは、実際に1枚作ってみると判断しやすくなります。 サンプルから始めて、お店のメニューに打ちかえてみてください。